株式会社イー・エージェンシー(東京都千代田区、代表取締役:甲斐真樹、以下イー・エージェンシー)は、2026年11月10日(火)に申込者限定でオンライン配信されるカンファレンス「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」にて、取締役(非常勤) 野口 竜司および執行役員 CSO 田中 亨が登壇することをお知らせいたします。
本セッションでは、全社のAI戦略を提示する基調講演(野口登壇)および、司令塔型AIと専門AI群を連携させたデータ活用術を紐解くケーススタディセッション(田中登壇)の2本をお届けします。
「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」は、「マーケティングを、経営アジェンダへ。」を全体テーマに掲げた1Dayプログラムのオンラインカンファレンスです。
現在、マーケティングの現場では「顧客の行動データやCRMデータが眠っている」「生成AIを入れても分析が部分的に留まる」といった課題が浮き彫りになっています。多くの企業が直面するこの限界は、単一AIに全タスクを委ねる構造に原因があります。
イー・エージェンシーが登壇するセッションでは、社内の購買・行動データをAIが解釈可能にするデータ定義と、司令塔型AIと専門AI群を連携させる「AIエージェントの組織化」という解決策を提示します。分析・示唆・施策立案までを自律的に行う分析基盤を通じた、実践的なAI活用術をお伝えします。
両名とも、カンファレンス内の【THEME 1】「マーケの前提を、更新する」(13:00〜14:20枠)内で登壇いたします。
「顧客の行動データやCRMデータが眠っている」「生成AIを入れても分析が部分的に留まる」——多くの企業が直面するこの限界は、単一AIに全タスクを委ねる構造に原因があります。本セッションでは、社内の購買・行動データをAIが解釈可能にするデータ定義と、司令塔型AIと専門AI群を連携させる「AIエージェントの組織化」という解決策を提示します。分析・示唆・施策立案までを自律的に行う分析基盤を通じた、AI活用術をお伝えします。
<登壇者>
・株式会社イー・エージェンシー 執行役員 CSO 田中 亨
AIによって顧客体験や購買行動が変わり、マーケティングの前提はかつてないスピードで書き換わっています。従来の施策や組織の分担をそのまま前提にすることはできず、もはやマーケティング部門単独で完結する時代ではありません。 マーケティング部門の中だけでAI活用を考えるのではなく、全社の実装や経営の意思決定との関係を捉えること。それが本セッションの出発点となります。
本セッションでは、日本マーケティング学会会長としてAI研究の最前線を整理してこられた西川 英彦氏と、日清食品ホールディングス執行役員CIOとして全社のAI実装を牽引してきた成田 敏博氏に加え、数々の企業でAI戦略をリードしてきた当社 取締役(非常勤)の野口 竜司が登壇いたします。
三者の議論が問うのは、「マーケは、これから何と向き合うべきか」。学術の最前線と日本企業の現場、その交差点から、これからのマーケティングの本質を解き明かします。
<登壇者>
・法政大学 経営学部 教授/ 日本マーケティング学会 会長 西川 英彦 氏
・日清食品ホールディングス株式会社 執行役員CIO 成田 敏博 氏
・株式会社イー・エージェンシー 取締役(非常勤) 野口 竜司
料金:無料(事前登録制)
配信形式:申込者限定オンライン配信
登壇者:
株式会社イー・エージェンシー
取締役(非常勤)
野口 竜司
イー・エージェンシー取締役を退任後、ZOZO NEXT CAIO、東大松尾研発ELZYAの取締役CMOなどを歴任し、三井住友カード Head of AI Innovation、マイナビ Executive AI Adviser、コクヨ Executive Adviser of AI strategy、カウネット社外取締役等を現任。イー・エージェンシーの取締役(非常勤)として復帰。
株式会社イー・エージェンシー
執行役員 CSO 田中 亨
田中 亨
株式会社イー・エージェンシーにて、サイト制作・システム開発ソリューションに従事後、Google アナリティクス・Google Cloud の導入・活用支援を行うデータソリューション事業に従事。コンサルティング部門、営業部門のマネージャーを歴任し、執行役員 CSOに就任。