イー・エージェンシーはマーケティングデータ活用でビジネス課題を解決するプロフェッショナル

【新年のご挨拶】2022年の重要テーマ 「プライバシー対策・データ活用」

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代表取締役 甲斐 真樹より新年のご挨拶

昨年は「新しい働き方」への変化を実感

新年あけましておめでとうございます。代表の甲斐です。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年を簡単に振り返ってみますと、コロナ禍になり1年9ヶ月ほどが経過し、働き方が随分変わったなと感じています。
提供するサービス品質を落とさずに、どのようにしてより良くしていくか、というチャレンジをしてきた一年でありました。少しずつ「新しい働き方」に慣れていき、特にオンラインのサービス提供にもようやく慣れてきた一年だったといういうように思います。

昨年の年始ご挨拶では、二つのテーマについて取り上げました。
一つは、プライバシーがこれからますます重要なテーマになってくるだろうということ。
もう一つは、データの収集というところから、データの活用に課題が移ってくるのでは、ということをお話しさせていただきました。
まさに昨年は、この二つのテーマをお客様から強くご要望をいただいた年と捉えております 。

2022年もますます高まる、プライバシー規制への関心

昨年、弊社へお問合せをいただいたり、セミナーを開催して一番参加者が多かったテーマは、まさにプライバシーでした。
2021年12月1日の日経新聞にも出ていましたが、個人情報の保護法の改正だけではなく、電気通信事業法の改正も視野に入れたプライバシーの取り扱いを総務省が強化していくというニュースがありました。

これまでは、どちらかというとプライバシー規制に対応しておいた方がいいよ、ということでしたが、今後はプライバシー規制に対応しなければならない、すなわち義務化であると記事にも書いてあったんですね。
我々のようにデータを活用するビジネスにおいては、プライバシー保護に最優先で取り組んでいかなければならないと思っています。

ファーストパーティデータの活用支援をさらに強化

サードパーティを使えない環境が徐々に広がりつつある中で、ファーストパーティのデータでどうやってマーケティングをしていくかに関心が集まってきています。
我々はアクセスデータを集めるお手伝いをさせてもらっておりますが、今年は他のデータとどう接続していくかといった部分の支援に力を入れていきたいと考えています。
その上で、我々のお客様の先にいらっしゃるエンドユーザーのお客様に対しても、顔の見える関係でマーケティングをできるよう、2022年は力を入れていきたいですね。

取締役 籔本 秀之よりご挨拶

新たな挑戦、注目のCDPプロダクト「D-Lenz(ディーレンズ)」

取締役の籔本と申します。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年「D-Lenz(ディーレンズ)」というCDP のプロダクトをリリースすることができました。
CDPとは、顧客のフォローや行動データを蓄積して、それを分析するためのプラットフォームです。
ファーストパーティデータの重要性が高まるにつれ、今後のデジタルマーケティングの領域においては、データの活用やデータを取り扱う基盤が、非常に重要になってくると考えています。
このようなタイミングに合わせて、本プロダクトをリリースすることができました。

ファーストパーティデータを中心に、さらにアンケートや問い合わせのデータといったゼロパーティのデータもファーストパーティデータに統合していき、データをリッチ化していくのが重要になってくるのではないかと考えています。
このようなデータの充実は、2022年からより一層、お客様にとって重要なアクションになっていくのではないでしょうか。

◆新時代の独自CDP「D-Lenz(ディーレンズ)」とは?
D-Lenzは、顧客データや問い合わせデータなどの様々なマーケティングデータを統合し、分析及びセグメント作成、統合データのマーケティング施策への連携を一気通貫で実現する、cookieレス時代に適応した新時代のCDPツールです。また単なるデータ基盤にとどまらず、メールやLINEとの連携機能等も兼ね備えており、顧客データの収集・統合・活用などの機能をワンパッケージで提供します。

CDPプロダクト「D-Lenz」(ディーレンズ)」の詳細はこちら
https://datasolution.e-agency.co.jp/d-lenz/index.html

データ活用のインハウス化を支援、プロフェッショナル人材のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスをスタート!

サードパーティのデータが取得しづらくなる中で、よりセキュリティにフォーカスされたデータ環境が求められていくと思っています。
世の中ではプライバシーの扱いがますます重要になる流れにありますが、ビジネスにおいてはよりセンシティブなデータを扱うという、相反する難しい状況を迎えています。
企業の中では、データのガバナンスをいかに作っていくかが重要な行動になってくると思います。

このような状況を踏まえ、ビッグデータの解析ツールであるBigQueryを扱っていくとなると、データエンジニアが核となる専門的な職種になってくると思います。
各企業様からは、リアルタイムのデータ活用や、可視化されたレポートを即座に見たいなど、インハウスでやっていきたいというご要望が多くなってくるのではないでしょうか。

とはいえ、お客様が自社でデータエンジニアを育成して、戦力化するのは難しいと思いますので、我々は昨年、「データ・エージェンシー」という新しい会社を設立いたしました。
データ・エージェンシーでは、データを取り扱うプロフェッショナルのエンジニアを育成しています。お客様のデータをインハウスで管理するチームの一部として、ビジネスプロセスアウトソーシング(いわゆるBPO サービス)としてご利用いただけると、データ活用をさらにスムーズに進めていけると我々は考えています。

◆プロフェッショナル人材のBPOサービス「データ・エージェンシー」とは
企業を成長させるには重要度の高いコア業務に注力することが求められます。
しかし、現実には事業を行うにはコア業務以外の間接業務が多く発生し、それを避けることはできません。
データ・エージェンシーでは GoogleCloud、BigQuery、BIツール などデータ活用に欠かせないノウハウやスキルを習得したプロフェッショナル人材(データエンジニア)をチームとして編成しお客様のデータマネジメント業務を支援するための会社です。

プロフェッショナル人材のBPOサービス「株式会社 データ・エージェンシー」の詳細はこちら
https://www.dataagency.co.jp/

執行役員 データ事業本部長 井上 陽介よりご挨拶

2022年はGoogle アナリティクス 4 プロパティが“マストプロダクト”に

データ事業本部の井上と申します。
本年もよろしくお願いいたします。

甲斐が先述した通り、プライバシーの制限、データの取得という観点でいけばサードパーティのデータが使えなくなっていくという課題があります。
こうした流れに加えて、ユーザー行動が非常に複雑精緻になってきている中で、より正しいデータを取得したい、というニーズが高まってくると思っております。

マーケターの皆さんが今後どういう軸で分析をしていくかという時に、お客様がお持ちのファーストパーティのデータを統合する形で分析をして意思決定をしっかりと行い、それを施策につなげていくという流れが求められてるのではと考えております。ですのでGoogle アナリティクス 4 プロパティ(以下、GA4)に関しては、“ マストなプロダクト ”になってくるのではないでしょうか。

2022年もGA4の導入は非常にスピード感をもって進んでいくんじゃないかと思っています。そのエキスパートとして、我々としてもしっかり導入を支援していきたいですし、その先のデータ活用という観点でもしっかりフォローしてまいります。

沢山のお客様のご協力のもと、Googleよりアワードを受賞(2021年上半期)

GA4の導入にご協力頂きましたお客様、この場を借りて改めてお礼申し上げます。お客様のご協力もありまして、昨年はGoogleから「Google Analytics 4 Implementation Partner」のアワードをいただきました。本年も引き続き、Google アナリティクスをはじめとするGoogle各種製品の導入による企業様のデータ活用支援を行ってまいります。

お客様のデータ活用にお役立ていただける「GMP プレミアムサロン」が好評

「GMP プレミアムサロン」では、Google アナリティクスの使い方をわかりやすく解説する「トレーニング動画」や、お客様のお悩みに答える「よくあるご質問」、話題のGA4の導入方法がわかる「資料ダウンロード」など、Google アナリティクス 360 をご契約のお客様にご提供している、プレミアムな情報をお届けしております。

詳しくはこちらのページでご紹介しています。
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/blog/3859/

甲斐)
Google アナリティクス 360のサービスを提供開始した当初は、Gogole アナリティクス 360 をお使いになる部署は、デジタルマーケティングの部署がほとんどでした。ところがサービスのご利用がお客様社内で徐々に広がっていき、セミナーを開催すると多くの方が集まってくださるようになりました。ご質問や操作方法など、リアルタイムのご要望に答えていくにはどうしたらいいかということで、セミナー動画のアーカイブ化に着手いたしました。

これらのお客様に役立つ情報をお客様専用の一つのプラットフォームにしたのが「GMP プレミアムサロン」です。
お客様が学びたい時にいつでも利用できるコンテンツ環境を提供することで、組織の中で多くの方々が使える環境をバックアップしていくためのお客様専用サイトになります。

オープンは2020年の11月、かれこれ約1年になるのですが、本当にありがたいことに、高い評価をいただいており、また多くの方々が参加してくださっています。
弊社でGoogle アナリティクス 360の契約をしてくださっている会社の大半にご登録いただいております。
データ活用を社内でどう運用していくか、お客様を支援をするプラットホームに育てていきたいですね。

さらにご活用いただくために「GMP プレミアムサロン」をリニューアル予定!

井上)
甲斐が申した通り、1年間でご利用者も増え、おかげさまで多くのお客様に有効活用いただいております。
今後さらに活用していただくため、GMP プレミアムサロンのリニューアルを進めているというところです。

お客様に何を得ていただけるかというコンセプトで、「知る・学ぶ・活用する・繋がる」というコンテンツに分け、特に「繋がる」に関しては、お客様同士の繋がりや、我々とお客様とのさらなる繋がりをオンライン上でご提供できればと考えております。そういった繋がりをより強化していく機能やコンテンツを開発しておりますので、どうぞご期待ください。

2022年もイー・エージェンシーにご期待ください!

甲斐)
2022年、まず一つ目は、プライバシーの問題が年始から熱いテーマになっていくと考えています。
プライバシーに対応するサービスも提供し、その運用方法のアドバイスも提供できればと考えております。

二つ目は、やはりデータ活用。今年はさらにその一歩先を進んで、お客様の社内でどのように扱っていくかが大きな問題になるのではないでしょうか。
藪本からの話にもありました通り、お客様の中でリアルタイムにデータをお使いになりたいというニーズがどんどん高まってくると思います。そうした課題を解決するソリューションだけでなく、データ活用の体制整備、またデータ基盤整備の支援をすることで、より進んだビジネスの課題を解決できるようなサービスを提供していきたいなと考えております。

藪本)
先ほどお伝えした通りですが、2022年は、お客様のデータ活用を支援させていただくCDPプロダクトである「D-Lenz(ディーレンズ)」と、データを取り扱うプロフェッショナル人材支援をより充実させていきたいと思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

井上)
今後のプライバシーの制限によるデータの不足ユーザーの行動正しいデータ取得という観点でもGoogle アナリティクス 4 プロパティを導入するメリットは大いにあるんじゃないかなと思ってます。
Google 社の今後のテーマとしては、Source of Truth(信頼できる唯一の情報源)という考え方でデータ統合を推し進めていくことになると思います。
集客からクロスプラットフォーム上の行動データを集約してこれを施策につなげていく。
我々もマーケティングファネルの全体を捉えて、お客様のビジネスゴールの達成に向けて支援してまいりたいと考えております。本年もよろしくお願い申し上げます。

株式会社イー・エージェンシー
代表取締役 甲斐 真樹
取締役 藪本 秀之
執行役員 データ事業本部長 井上 陽介

私たちは、貴社のビジネス成長のためのデータ活用を支援いたします。
支援内容についてはお気軽にご相談・お問い合わせください。

Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)についてのご質問・お問い合わせはこちら
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/inquiry/service/

CDPプロダクト「D-Lenz」(ディーレンズ)」の詳細はこちら
https://datasolution.e-agency.co.jp/d-lenz/

プロフェッショナル人材のBPOサービス「株式会社 データ・エージェンシー」の詳細はこちら
https://www.dataagency.co.jp/

Google アナリティクス 360導入についてはこちら
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/service/

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この記事を書いた人

松原奈々

松原奈々

広告代理店でのライター・プランナー、Webメディアでの企画編集を経てイー・エージェンシーに入社。 わかりやすいコンテンツづくりを心がけています。

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