現在の運用型広告において、自動化やAI活用は当たり前となり、従来の管理画面上の調整だけでは競合と差がつかず、成果が頭打ちになる「構造的限界」に直面している企業が増えています 。
本ウェビナーでは、その限界を突破するための切り札として、Google アナリティクス とGoogle マーケティング プラットフォーム (GMP)を活用したアプローチを解説します 。
AIの予測精度を飛躍させるための「学習設計」の重要性や、LTVやオフラインデータを加味したコンバージョンの再設計、そして高精度なオーディエンスリストの作成と活用方法など、持続的な競争優位性を築くための具体的なステップをご紹介します 。
こんな方におすすめ!
- 運用型広告の成果数やCPAが伸び悩み、目に見えて効く新たな打ち手を探している
- Google アナリティクスやCRM、購買データなどの1st Partyデータを広告運用に連携させたい
- 最終CVだけでなく、中間コンバージョンやLTV(顧客生涯価値)を広告評価に反映させたい
- Google マーケティング プラットフォーム (GMP) やBigQueryを活用した統合的なデータマーケティングに興味がある
ウェビナー概要
広告成果の「頭打ち」を打破する!GA/GMPを活用したAI学習設計と運用戦略
-
開催日:2026年4月16日(木)12:00〜13:00
-
料金:無料
-
配信形式:Zoomを利用したLIVE配信
-
お申込み方法
フォームよりお申し込みください。
※同業他社さま、ならびに本セミナーの趣旨とそぐわないと判断される方(入力情報の不足など)のお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。 -
プログラム内容(全60分)
・第一部 広告改善の切り札としてのGA4/GMPのご活用(鹿毛 比呂志)
~伸び悩む成果数、飽和する効率も、こうすれば目に見えて改善します。~
運用型広告の成果停滞を打破する鍵は、AIへの「学習設計」にあります。本セッションでは、コンバージョン再設計や1st Party Data連携など、AIの成果を最大化する具体的な「6つのStep」を解説。広告運用という枠を超え、事業ROIを最大化するためのロードマップをご提案します。・第二部 Google アナリティクスを取り巻く広告機能とその活用(田中 亨)
GoogleアナリティクスとGoogle広告/GMPの連携による強力な広告機能の活用法を解説。プライバシー規制に対応したGoogleタグゲートウェイをはじめ、クロスチャネル評価、オーディエンス活用、アトリビューション評価、オフラインデータ活用など、Googleアナリティクス / GMPで実現できる様々な広告エコシステムの機能を網羅的に解説します。
・質疑応答・Q&A -
登壇者

株式会社イー・エージェンシー
コンサルタント
鹿毛 比呂志(オフィス鹿毛)
広告制作会社等を経て2004年よりデジタル領域へ。
オプトやADK等でSEMコンサルに従事後、2011年にデジタルインテリジェンス設立に参画。2014年に独立し、戦略立案やプロジェクトマネジメントを提供

株式会社イー・エージェンシー
データソリューション事業本部 アカウント戦略部 部長
田中 亨
株式会社イー・エージェンシーにてサイト制作ソリューションに従事後、Googleアナリティクス 360 ご契約企業様へのGoogle アナリティクス・Google Cloudの導入・活用を支援。