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“AI Ready”な統合データ構築と高度分析 (CDP構築 / Cloud Ops)

散在するデータを統合し、信頼できる唯一の情報源を創る。

Web上の行動データ、実店舗のPOS、営業のCRM。部門ごとにデータが分断されていては、カスタマージャーニー全体を把握できず、真の投資対効果(ROI)は測れません。散在するデータを一元的に統合し、「どの施策が優良顧客を創出したのか」を明らかにする統合データ環境を構築します。

大規模なデータ活用における「壁」

顧客理解を深めようとする企業が直面する、データのサイロ化と運用課題。

顧客行動分断の課題
オンラインとオフラインのデータが分断されている
Webサイトの行動と、実際の店舗での購買(POS)や営業が獲得した本契約データ(CRM)が紐づいておらず、顧客のカスタマージャーニー全体が見えません。
広告成果可視化の課題
広告投資の真の成果
(ROI)が見えていない
資料請求や浅いコンバージョンのみで広告を評価しており、実際の「高LTV顧客」を連れてきた広告媒体やキャンペーンが何であったか、正確な評価・入札の最適化ができていません。
蓄積データ活用の課題
DWHはあるが、施策やAIに連携できていない
とりあえずデータを溜める箱(DWH)は作ったものの、そこからMAツール、広告媒体、あるいはAIモデリングへと連携するパイプラインがなく、データが宝の持ち腐れになっています。

GA+BigQueryを起点とした統合データ基盤の構築

多様なマーケティングチャネルと顧客データを、Google Analytics 4 (GA4) と BigQuery を起点として統合し
高度な分析を可能にするデータ基盤の全体像です。
CRM、POS、DB、ID POSなどの外部システムとシームレスに連携し、Gemini(AI)による予測・解析を加えることで
真のROI可視化と顧客タイプ別の価値最大化を実現します。
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ソリューションラインナップ

データの統合基盤の構築から、広告媒体への連携、そして安定した運用体制までご提供します。

広告・POS・CRM統合データ基盤構築

BigQueryをハブとして、GA4のWeb行動データと基幹システム上のCRM・POSデータを統合。ユーザー単位(User-ID)でオンラインとオフラインの行動を一元化します。

  • 各種データソースからのETL処理開発

  • 名寄せ・データクレンジング分析・施策用データマート(中間テーブル)作成

統合データを活用したターゲティング精度向上広告ROAS入札

統合したデータを、Google 広告や各MAツールへシームレスに連携。オフラインコンバージョンや予測顧客価値を広告媒体へインポートし、入札を最適化します。

  • オフラインCVインポート(Value Based Bidding)
  • カスタマーマッチ用オーディエンスリスト連携
  • GA4 Audience API 等を活用した連携パイプライン

クラウド安定運用を支えるCloud Ops 体制構築

大規模なデータパイプラインを安定して稼働させるため、Google Cloudのインフラ運用(Cloud Ops)を代行・支援。セキュリティ要件も満たす盤石な体制を構築します。

  • Cloud Logging / Monitoring によるログ監視
  • エラー検知とアラート通知システムの構築
  • Google Cloud 請求代行およびテクニカルサポート

Key Solution

オフラインCVインポートによる広告の自動最適化 (Value Based Bidding)

Webサイト上での「資料請求」や「会員登録」といった中間CVだけを目標にして広告を運用すると、本当の「優良顧客(店舗で購入した、高額プランを契約した等)」を見逃してしまう可能性があります。
イー・エージェンシーでは、CRM側の最終的な「成約ステータス」や「LTV(顧客生涯価値)」のデータを、セキュアな環境下(Cloud Functions等)でGoogle広告やGA4へインポートする仕組みを構築。
これにより、広告媒体のAIが「本当にビジネス価値の高いユーザー」を学習し、自動入札(tROAS等)の精度を飛躍的に高めることが可能になります。

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  • 同一広告予算で、最終成約数を大幅に増加

  • LTVの高い類似ユーザーへの配信精度向上

導入事例

各業界をリードする企業様のデータ・AI活用事例